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北斗の拳

週刊少年ジャンプ出身の北斗の拳

これは男の生き様のバイブルです。

アツいです。

まぁ大雑把に言えばただの兄弟喧嘩ですが‥。

ひでぶ!やあべし!等の断末魔も流行りましたね。

北斗神拳ゴッコが懐かしいです。

僕は主人公のケンシロウよりもラオウの方が好きだったりします。

ケンシロウは終始正義の味方でしたが、

ラオウは最初、恐怖の悪党として描かれていましたね。

それがだんだん単なるワルではなくなってきました。

極めつけは感涙モノの最期の瞬間。

我が生涯に一片の悔いなし!

巨星落つ‥。

彼の真っ直ぐ過ぎるが故の悲しさに泣けます。

北斗神拳のライバルと言えば南斗聖拳

南斗聖拳には無数の派生があり、

特に人気があったのは南斗水鳥拳のレイでしょうか。

彼の「義星」としての生き様はカッコよかったですね。

ラオウ亡き後は修羅の国が舞台。

ラオウの兄であるカイオウが登場します。

まさかのもう一つの北斗である北斗琉拳

ケンシロウとは‥?北斗神拳とは‥?北斗琉拳とは‥?

一度負けて最後に勝つというジャンプお約束の

展開になりますが、意外と面白いストーリーでした。

ちなみにラオウの死後「北斗の拳2」に変わりましたね。

ジャンプの連載でもカイオウ編までが限界だったような気がします。

アニメではカイオウと倒し、リンを救ってバットも

生き返って(?)ハッピーエンドでしたが、

ジャンプの連載は更に続きケンシロウの記憶喪失等で

踏ん張るものの人気は落ちて行きました。

ラストの台詞が

「おまえはもう死んでいる。」

なのは感慨深いものがありましたね。

私の一番お気に入りの台詞は聖帝サウザー

「引かぬ、媚びぬ、かえりみぬ。」

です!

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tag : 北斗の拳 北斗神拳 南斗聖拳 ケンシロウ ラオウ レイ 我が生涯に一片の悔いなし! カイオウ 北斗琉拳 聖帝サウザー

伝説巨神イデオン劇場版

伝説巨神イデオンのTV版は低視聴率、

そして関連するおもちゃの売上不振等で打ち切りになりました。

最終回のあまりにも突発的であっけない幕切れは

とても納得のいくものではなかったのです。

しかし、失われたTV版のストーリーは

なんと劇場版で復活することになりました。

しかも2本立てという形で、です。

TV版の総集編の「接触編

本当のラストが描かれた「発動編

これが同時公開されました。

TV打ち切りの翌年1982年7月のことです。

接触編」は無理やり詰め込んだ感があり、TV版との矛盾も見られ

作品としては上質なものではありませんでした。

が、新作である「発動編」は多大なインパクトを持つ、

正に歴史的な作品となったのです。

TV版の最後のシーン手前から始まります。

TV版では省略された展開が克明に描かれています。

姉妹であるハルルカララ確執の決着、

イデの発動に大きく関わるパイパー・ルウの最期、

そしてイデの圧倒的で強大な力、

全てに答えを出してくれます。

何よりもラストのくだりは衝撃的としか言いようがありません。

これはぜひぜひ見て欲しいです。

約25年前にこんな作品があったのか、

と驚くと思いますよ。

出てくる人物がことごとく身勝手なので、

最後まで見るのはシンドイ作品ではありますね。

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tag : 伝説巨神イデオン 劇場版 接触編 発動編 ハルル カララ パイパー・ルウ イデ

無敵超人ザンボット3

無敵超人ザンボット3は1977年に放送されたアニメです。

富野由悠季氏監督作品ですね。

全23回と、とても短いのですが

スーパーロボット物でありながら

リアルな世界観が垣間見える異色作です。

ちなみに主人公の神勝平の声は大山のぶ代さん!です。

リアルな世界観ですが、今までのアニメでありがちな

「敵を倒せば町が破壊されても問題ない。」

「悪いやつが来たから追い払う。」

「敵は絶対的な悪者。」

これらの概念を根底から覆す作品だったんです。

神ファミリー(主人公)がいるからガイゾック(敵)が攻めて来るんだ。」

「俺たちの町で戦うな。」

「地球から出て行け。」

など、散々な扱いです。

衝撃的なのは、人の体の中に爆弾を埋め込む「人間爆弾」。

いつ爆発するか分からない恐怖。

人間爆弾にされた人達は迫害され、

神勝平の友達まで犠牲に‥。

このように凄惨なストーリーなのです。

更に最後は一体誰が悪いやつで何が正しいのか?

深く考えさせられてしまいます。

古い作品ではありますが、

見たことがない方はぜひご覧下さい。

ラストは泣けます。

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tag : 無敵超人ザンボット3 富野由悠季 神勝平 大山のぶ代 神ファミリー ガイゾック 人間爆弾

新世紀エヴァンゲリオン

言わずと知れた新世紀エヴァンゲリオン

これはかなりハマりました。

DVDをコンプリートするくらいですよ!

約1万円の限定プラモデルもGETしましたが挫折‥。

エントリープラグをなくしてしまうというトホホつきです。

この作品はリアルタイムでは見ていませんでした。

ブームになってから「どれどれ見てみるかな?」

と、なんとなく見たのがキッカケです。

綾波レイに萌え~な訳でもなく葛城ミサトにドキドキな訳でもなく、

単純に面白いと思いましたよ。

最初は。

後半は意味が分からなくなってきましたね。

次回予告で「サービスサービスゥ!」

と言ってる頃は良かったんですが、だんだん思想めいてきました。

碇シンジの暗い性格や惣流・アスカ・ラングレー

内に秘めた黒い部分、碇ゲンドウをはじめとする

登場人物の内向性がストーリーを複雑にしたのかもしれません。

用語についても説明がないものが多く、

人類補完計画でさえ何なのか最後まで伏せられていました。

解説本や暴露系の書籍も数多く出版されましたが、

今ひとつ釈然としませんでした。

と、言いながらDVDコンプリートです。

ついて行けないながらも結局は見てしまう。

文句言いつつも好きな作品だったりします。

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tag : 新世紀エヴァンゲリオン 碇シンジ 綾波レイ 葛城ミサト 惣流・アスカ・ラングレー 人類補完計画 碇ゲンドウ

伝説巨神イデオン

伝説巨神イデオンは機動戦士ガンダムの

後番組として放送された富野由悠季氏監督作品です。

不恰好なロボットとアフロヘアの主人公という

トンでも作品な雰囲気が漂いますが、

内容は人間のエゴや残酷さを描いた問題作です。

そもそも重要キーワードの「イデ」が目に見えるものではなく、

「見えざる力」に振り回される人間たちを浅ましさが際立ちます。

主人公のユウキ・コスモは16歳。

ガンダムのアムロと同じく視聴者が

感情移入しやすい年齢設定になっています。

基本的に登場人物は皆我が強いのですが、

コスモとイムホフ・カーシャは低年齢ゆえに

子供っぽい性格で周りをを混乱させます。

主人公側の地球連合軍と敵側のバッフ・クラン、

どちらが善か悪か、誰が敵で誰が味方かも

わからなくなる複雑な人間関係が繰り広げられ、

後半はまさにカオス状態。

星をあっさり消し去る武器や、姉妹同士のいがみ、

子供達が戦場で散っていく様など、

とても一般ウケしないであろう作品でした。

視聴率が低いゆえに打ち切りという

悲運もあり最後は意味不明な終わり方。

後に劇場版が公開され、その劇場版も

日本アニメ史上前代未聞のショッキングなラストとして

一部のマニアには「伝説」となっています。

残念ながらガンダムのように市民権を得る事は

ありませんでしたが「人間のエゴ」や「輪廻」など、

今まで表現されなかった世界観が描かれた強烈なアニメですね。

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tag : 伝説巨神イデオン ユウキ・コスモ イムホフ・カーシャ 富野由悠季

ドラゴンボールZ

ドラゴンボール⇒ドラゴンボールZと約10年間放送された、

言うまでもなく世界的に大ヒットした怪物作品。

原作は鳥山明氏でDr.スランプ(アニメではDr.スランプアラレちゃん)

終了後に週間少年ジャンプで連載されました。

原作物では珍しく、初回から最終回までちゃんとアニメ化されました。

ドラゴンボールはサイヤ人が登場するストーリーから

ドラゴンボールZとタイトルが変更になりましたね。

僕はZになってからが好きです。

特にフリーザ編ですよ!

敵であるべジータと手を組んだり

ピッコロもいい奴になってきたり

フリーザが圧倒的に強かったり。

前半は孫悟飯クリリンが中心で孫悟空が中々出てきません。

そのため非常に頼りなくハラハラさせられます。

やっと悟空が登場したかと思ったらギニューに変身‥。

べジータが倒されクリリンがやられて

伝説のスーパーサイヤ人になるという、

スリリングでスピード感のある展開は流石です。

若干アニメ版は引っ張りすぎではありますが‥。

原作通りに最後まで放送されるのは人気が

安定していた証でしょうね。

ドラゴンボールZは一回では語り尽せません。

本当にスゴイ作品だと思います。

ちなみにZではドラゴンボールを7つ集めるとこが楽勝になりましたね。

使い道が複雑になったのは面白いなぁと思います。

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超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか

超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか」はビデオで何回も見ました。

それはもうテープが擦り切れるくらい。

一条輝専用の赤VF-1Sバルキリーがメチャかっこいいんですよ。

ロイ・フォッカーの黄色バルキリーもいいんですけどね。

スカル隊のドクロマークはシビレます。

TV版の超時空要塞マクロスは恋愛アニメっぽくて

戦闘シーンがあまりなかったんですよね。

でも劇場版の「愛・おぼえていますか」は画も綺麗で戦闘シーンが多い!

ミサイルが飛び交う板野サーカスは圧巻!!

メルトランディという女性だけの軍が登場したり、

ゼントラーディの人物キャラクターがキモくなったり、

リン・ミンメイはウザくなり早瀬未沙は髪がストレート。

劇場版ならではの設定に変わって興味深いですね。

後半のリン・ミンメイ愛・おぼえていますか

歌うくらいから非常に盛り上がります。

鳥肌モンです。

タコチューハイミサイル飛ばしながら戦うシーンは

スピード感がたまりません。

この作品の位置づけは

超時空要塞マクロスの劇中劇」

なんですね。

TV版と劇場版の設定が違うと何かと面倒なもんなんですねー。

僕は圧倒的に劇場版の「愛・おぼえていますか」が好きです。

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【theme : 日記とアニメ・マンガ関連ごちゃまぜ
【genre : アニメ・コミック

tag : 超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか VF-1S バルキリー 一条輝 ロイ・フォッカー スカル隊 リン・ミンメイ 早瀬未沙

ガンダムマニアです!

アニメといえば機動戦士ガンダムがとてつもなく好きなのです。

もちろん1STだけではなく、宇宙世紀(UC)シリーズは全部。

アニメもプラモデル(ガンプラ)も可動戦士も好きだったり。

いい歳してグッズ買ったりしちゃいます。

やめられません。

アムロよりむしろシャアの方がお気に入りですね。

そんな人も多いんじゃないかな。

全体的に若年寄なキャラが多いですが、

ブライトシャアのじじくさいところがイカス。

初めてガンダムを見たのは子供のころなので

あの台詞回しといいストーリーの暗さといい

僕にはあまり面白くないアニメだったなぁ。

しかし再三の再放送を見ているうちに

だんだんガンダムの世界観が理解できるようになって

とりつかれるように見ましたね。

LDBOX持ってます。

DVDBOXじゃないですよ。

LD。

若い人は知らないかもね~。

いまだに人気があるなんて奇跡的な作品です。

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tag : 機動戦士ガンダム 1ST 宇宙世紀(UC) アムロ シャア ブライト ガンプラ 可動戦士

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